都内から近くがマッチに来たので、大阪吹田に新しく出来た「ニフレル」っていう美術館をめぐってきました。
美術館って言っても、挿絵や彫刻が展示していらっしゃるわけではなくて
水族館という生き物園を足して2で割って、こじんまり、ちょっとおしゃれにした感じのところです。
ウィークデイだったこともあり、待ち時間もなくスムーズに入館出来ました。
初めてだったのだけど、長々尊敬、楽しかっただ。
定型水族館って、壁際にそって水槽があるというのだけど、ここはそうじゃないのです。
それこそ博物館や美術館のように、通り道の真ん中にいくつもの表示水槽があって、あちらこちらに歩きを向けて見て出向く感じです。
生き物のレヴューも最低しか書かれていないのは、一長一短かなぁ。
から人気を与える感触なんだけど、その場その場でしばし把握見込める空気も欲しかったかもだ。
後になるとホワイトタイガーやカバ、鳥類なんかの表示だ。
鳥類はともかく、内部表示だし何となく可哀想だし、ここにトラやカバは取り除ける感触だけど、これもTVCMにつきかしら。
ものすごくはない建物なのでじりじり見て回っても90食い分ぐらいでした。
魚やクラゲ、エビなどの動きを見てるだけで幸せに罹るお客には、もってこいの近辺です。
けれども私たちは空いてる時に行けたから幸運出来たけど
混雑時にこういう表示で1900円は、効率、腹黒いなぁ、という思っちゃった。
ウィークデイが機会。